M's Beads blog

関西で活躍するビーズジュエリーデザイナーのブログ

カテゴリ: 骨折日記

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ビーズから離れてしまい又骨折の日記。

前出のキャスター付き椅子と同じく家の中の移動に便利だったもの3点と
左の白い長いのはギブス外した時、前後に切断、後ろだけ残して宛木にした物。
右側の手前白いのと紺色のは膝パット。椅子と一緒にアマゾンに注文。
白いパッドは折れてない方、紺色は折れた方の膝にあてる。

家の中の移動に強力な味方1階は椅子で移動、
階段の上がり降りと2階は膝パットを付けて這って移動
リハビリの時、松葉杖で階段の上がり降り指導受けたが
怖くて無理。階段から落ちてこれ以上の怪我は真っ平ごめん
2階も松葉杖を持って上がるのは大変。もっぱら這って移動
膝パットが無い時は這うと膝の骨が痛かった
買った別々の膝パット、白い方の直接履き込む方はズレる。
どっちかと言うと、紺色の紐で調節する方がパッド部分もしっかりしているし良かった。

前の真ん中にあるのは下の画像のようにギブスの先の指が寒い!
3月も今年は寒く娘に頼んで作って貰った特注品。ストレッチのフリースで2重に
なっているので暖かかった
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今困るのはソックス。ギブスを外してから折れた外くるぶし辺りは今も腫れているし
手術で切った傷跡にソックスのゴムが当たると痛い。
ちょうどこの冬冷えとり重ね履きのシルクのソックスにはまり
ユルユルのシルクのソックスがあったので助かった。傷口にもシルクなら良いだろう。
しかし枚数がいる、履き古したソックス左右違うのを履いたり。
歩けるようになり初の電車1駅乗り買い物に、
無印良品でゴムのないソックスが1種類あり買った。
締め付け感がなく履き心地が良い。もっと買ってりゃ良かった。

さて毎日リハビリ散歩もあり、製作も急ぐしと忙しい毎日ですが、
当たり前に両足で歩けることは有り難い

2月27日に骨折して28日にシーネで右足を固定されてから
3月21日のギブスを外すまで右足はついてはいけないと医師から
言われて不自由な片足生活。28日に松葉杖を借りて
リハビリの先生から松葉杖の使い方の指導を受けるも
60代初老で初体験の松葉杖を使いこなすのは大変だ。
肩、腕がパンパンに脇も痛いトイレに行くのも至難の技

それで3月2日にアマゾンで検索次の物を注文。
赤いキャスター付椅子は「バーカウンターチェア」と言う。主にキッチンで
使う物らしい。便利なネット時代に感謝する
翌日に届き夫が組み立てて即使った。楽だ楽だ
スイスイ~~1階のキッチンとリビングを移動出来る。もう這って移動
しなくて良い
少し高めで左足で蹴りながら移動。危ないので後ろの背もたれを持ちながら。
キッチンでは高さがあるので動きやすい。松葉杖と違い手が空くので用事も
出来るし、物も持てる。
居間で食べたり飲んだりするときはこの椅子の座面に
お盆を乗せて、松葉杖を付きながら膝で椅子を押して居間まで運ぶ。
動きがスムーズで膝で軽く押すだけでスイスイ動く。飲み物もこぼれることなく
運べた。1センチ位の段差は止まって少し浮かさないといけない。
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又2月並みの寒さに震えあがります
足首も重い感じ。

ビーズ作家のブログですが、骨折した方のブログがとても
参考になったので私もこの際記録に残します。
60代初老の骨折日記なんてタイトルどうかな?

骨折した27日の夜宝塚の娘の家の近くの坂から
阪急電車に乗り十三で乗り換え、茨木市駅からタクシーで1時間強かかり、
足を引きづりながら自宅へ。
ただ事でない痛さ、これは何が何でも家に帰り自宅近くの病院に行かなくては
と言う思いで...娘にも連絡せず。

翌日病院に行くと捻挫と思ったのに右外踝の横の腓骨が
ポッキリと折れていた。それも折れた骨が3㎜ズレているので
先生は先のことを考えたら手術した方が良い。
1㎜程度ならギブスで固定で良いが、3㎜ものズレは
足首の関節のところなので先々痛みや障害が残る可能性あり
と言われる。

結果手術を受けることにした。前日の3月5日に入院。
当日は昼前に部屋に入り、昼食と夕食が出て、午後3時にシャワーまで
入れた。車椅子で自由に動けたので楽ちん。
気持ちはゆっくり、家にいたら何しろ姿勢を変えるの、移動やトイレ行くのが大変

手術は骨折した1週間後の6日(木)。術後のことは前出に書いたとおり。
麻酔が切れると涙が出るほど痛かった。実際涙が出た
今思えば恥ずかしい

午前10時からの予定。10時前に娘が付き添いに来てくれた。
予定通り向かえが来てベッドごと運ばれて
手術室に10:15分。6,7年前に新しく建て替えた病院で手術室も
ドラマに出てくるようにミントグリーンの爽やかな壁の色で恐ろしさはない。
全然ドキドキしなかった。14年前に交通事故で鎖骨骨折の時は
午後の手術で1時間以上遅れるし、初の全身麻酔にドキドキ、
手術室も殺風景だった。

今回も全身麻酔で今まで鎖骨骨折と無痛分娩2回麻酔を受けたことがあるが、口にマスクを付けて
意識を失う瞬間は気持ち悪かった。今回は点滴で眠くなり、麻酔の意識失う気持ち悪さなし。

手術室で麻酔が覚めるて病室に戻ったのが12時半頃だったか...
結構重いギブスが右足に、手術前のはシーネと言って固定していたのは
重くなかった。

夕方から食事が出て、傷の痛みも少しずつ増しになる。
翌日の朝には痛みはかなり引いていた。朝食から出て、
点滴も昼から抜かれた。トイレにも車椅子で自分で行けるように。
本当は翌日からでも退院できると言われたが、家に帰っても大変だし
週末でないと主人が迎えにこれないので、9日の日曜日まで入院。
日曜日の朝10時半に退院。







ご無沙汰してしまいました
先程2回目のリハビリから帰ってきました。

2階まで這って上がらなくて良くなりました
2階のアトリエに上がるのも至難の業でした。
なのでアトリエにあるパソコンもほとんど操作せず。

2月27日の夜8時頃雨で濡れた坂道で思い切り滑って
右足首がカエルの足のように着地、外くるぶし当りで腓骨がボッキリ
3月5日入院、6日に手術。プレートとボルト8個をつなぐ手術。
手術室に朝の10時15分に入り部屋に帰って来たのが昼過ぎ12時半。

麻酔が切れたころから猛烈な痛さ
同じ病室の2名の人(他の場所の骨折)がそんなに痛くなかったと聞いていたので
手術前の不安もなく望んだが「痛い痛い
その上尾骶骨の上一体お尻が痛い、これはベットに横になってる
床連れの痛みと思ったが、尻もち付いて打っていたよう。
足首の痛さで気付いて無かったよう。1日痛い、痛いとうなった

翌日から痛みも治まり、9日に退院。手術前のはギブスと思っていたが、
固定するシーネと言うものらしい。ギブスは重い
膝の下まであり這って動く時もひざ裏を圧迫するので
這い難かった。

ギブスが外れたのが21日(金)今日で4日目。
万歳万歳両足を着けることが何と嬉しいことか。
片足ケンケン、片足立ち、松葉杖でのケンケン歩きも滅茶苦茶体力消耗。
手は空いているものの製作も1時間位でぐったり座っていても何しろ足を常に上に
上げている状態なので1日2時間が関の山。

リハビリが始まりましたが、いきなり一杯しないように釘を刺される。
何しろ何でもガンガンやってしまうので、ゆっくり焦らず。難しい
足首はまだ腫れが取れていないし、手術したところを悪くしないよう
気をつけないと、あの痛みは2度とごめんだわ。



誠に申し訳ありませんが、事情により3月末までオンラインショップを
お休みさせて頂きます。4月より再開します。

東京での講習会も先月無事終わりました。心配した雪も大丈夫でしたが、
路肩にはまだ除雪された雪が渦高く残っていてビックリ
ご参加頂いた皆様有難うございました。皆さん熱心に受けて頂き楽しい2日間でした
既に完成して赤い薔薇のネックレスの
画像送って頂き感激

早や3月に突入東京から帰ってからは精力的に
雑務、事務仕事こなして、確定申告と注文
やる気満々だったのに、ハプニング発生

不覚にもドジってしまいました骨折しました
やっぱり年齢自分のドジさ、笑う以外に無い。
先週27日に娘の家に遊びに行った帰りの夜雨で道が滑りやすくなっていたのか、
急坂の下り坂でスッテンと思い切り滑りました。
左足で滑り左足は真直ぐ、右足がくの字に横座りの形と言うのでしょうか右足の
足首に衝撃が、直ぐに起きれなかったのですが、娘の家には引き戻さず
捻挫と思い無理をして歩いて電車乗り継いで自宅に帰って来ました。
翌日病院に行くと外くるぶしの骨がポッキリ折れていました。

今は松葉杖とギブス姿です。家の中の移動もトイレに行くのも一苦労です
今日は痛み止め飲んだら楽になりました。不自由を知って知る家族と物
(松葉杖、キャスター付の椅子、膝パッド)の有り難さかな...
今日アマゾンで届いた椅子と膝パッド(這って移動
で家の中の移動が楽になりました

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