M's Beads blog

関西で活躍するビーズジュエリーデザイナーのブログ

カテゴリ: 英国ビーズ情報

いつまでも明けない梅雨と湿気。
コロナの感染者数がどんどん増える

家で籠ってるのが良いかも知れない、
情報番組は見ず、セッセッと製作に
集中するのが良いですよ~~

コロナのせいで世界中経済の破綻をきたし、
ビーズの世界の最高峰と思うアメリカのBeads & Buttons Showも
無くなって貴重な文化の一つが消えました。

暗い気持ちになっているところに私が会員になっている
イギリスのBWGから会報が届いた。今回のは内容が特に良く、
編集者や役員の方々の熱意と努力が溢れる内容です。
まだまだビーズにこれだけの情熱を注いでいる国があると
思うと希望に溢れて明るい気持ちになった

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皺だらけの見苦し顔を見せます。(笑) ご機嫌
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オフルームの作り方だけでなく、ビーズ刺繍、ジュエリーの展示の
情報、ジュエリーの画像が美しい。

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作り方も詳しい図解で分りやすいです。

オンラインのワークショップもあり。

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イギリス国内には2つのビーズの大きな組織が2つあり、
その内のThe Beadworkers Guildはイギリス国内で最大の
組織です。以前にもご紹介しましたね。

興味のある方、会員になりたい方は是非上のリンクから
飛んで下さい。申し込みは 下の方の「JOIN」をクリックするか、

ペイパルアカウントお持ちの方は一番下の行をクリックして下さい。

今は申し込み簡単になって日本語で出来ると思います。


今のアップに続き2回目アップです。

3月末に前から入っていたBeadworks Guild の会員更新をしました。
と言っても気づけば、2年ほど忘れていて
更新していないのを思い出した

更新したら、何とビックリ申し込みは日本語でも出来るようになり、
とても簡単になっていた。
英語ではあるものの、作り方や参考になる作品が掲載されています。
是非皆さんも会員になってみたら如何でしょうか。
会員になると会報ジャーナルが年4回送られてきます。
2005年10月5日のブログ「英国ビーズ情報」を参照して下さい。
又HPのメンバーエリアでは無料、有料の作り方をダウンロードも出来ます。
書籍も購入可。作品画像も見れます。

メンバーシップ申し込みの仕方

年会費は下の金額、カッコの中は半年の料金。
  • Overseas: £48.00 (£24:00 half year)

上をリンクをクリックすると移動します、そのページ下の方にアンダラインが2箇所あります。
①上の下線、Down a formをクリックすると申し込みフォームが出てきます。
こちらのフォームは印刷してギルドに必要事項を記入して郵送で時間が掛かります。
②Pay online viaPayPalをクリックするとオンライン申し込み出来ます。
*左端のロゴの下の「Membership」をクリック
*次に上から3段目の「Overseas Membership」£48のところをクリックすると
日本語のカートが出てきます。支払いはPayPalアカウントかクレジットカードで

9月も今日で終わり!焦る大阪は日中はまだ30度前後
まだまだ暑く、今も2階のアトリエはエアコン稼働。でも朝夕はめっきり過ごしやすくなり
製作意欲に火が付き雑務、事務的仕事と並行して仕事モード
全開製作意欲メラメラ燃えています。
新作娘のダンスのネックレスに触発されて、又豪華系に挑戦中。

さぁ~他のクラス拝見の続きPattyの所で大事なスマホや貴重品入れたカバンを
忘れたのも、自分のレッスン抜け出して、見たいもの一杯で超焦ったせいで、
頭がパァ~になったから、さて次のクラスは...

Claire Crouchleyのクラス、ビーズの編み包みを作っていました。
彼女の作品のレシピを買いました。出来たら披露します。
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可愛い前は興味無かった分野、私も挑戦してみようかな
Ⅰ日でこんなに沢山作ってる参加者の一人、自分の色合わせで可愛い
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これは私も受けたSylvia Fairhurstのビーズ刺繍のクラス何と上手なん
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私が受けた時に一緒に写っていたシルビアさんはビーズワーカーズギルドの役員の一人、
ショーのワークショップの担当をしていてイギリス行く前から随分お世話になりました。
日本でも教えたことがあります。

気が付けば早や9月も終わりに近づき、イギリスでのショーの講習も
遥か昔のことのように、忘れた頃に又レポートです。
5月9日~12日の4日間でクラスが26ありました。(2日間コース含む)
日本とイギリスのビーズ人口の層の厚さの違いを感じました。
どのクラスもビーダーの熱気が感じられました。クラスの終わりに
生徒通しが他のクラスの見学に行くのです。私も講習の合間を縫って
見てきました。

ホテルのショー会場受付風景、奥が作品の展示室
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5月10、11日の2日間コースのAnn Mockfordさんのの作品です。
凄いですね。ビーズで編んだ楽しいキャラクター達、人気のクラスでした。日本でも講習されたようですよ。
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12日のポリマクレーのクラス、私も受けたかった
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金太郎あめを切るみたいで楽しそう
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5月10日の夜、何と大層れたことを脈絡のない無駄話は
得意だけど、大勢の前でそれも覚束ない英語でレクチャーをする羽目に

何でも簡単に受けて後悔しながら、それでもやるしかないでやって来たものの
今回は最大のピンチ
同行してくれたSさんのお蔭で何とか乗り越えました。

講習の準備もギリギリ状態ほとんど寝る時間なく10日は1日コーラルスタイルの講習を
無事終え、その夜8時から参加者の前でレクチャー開始。クタクタヨレヨレ
前日に参加人数を聞いて仰天、80~100名、「なんだと???」
早く教えろよ!それにトークと最初は言ったじゃん。トークとレクチャーじゃ違い過ぎるやんか!
と心の中で思うも時すでに遅し。この大画面のプロジェクターも自分で操作しながら。
そもそも新しい持参したパソコンも操作もWiFiの接続も上手く行かず
画像編集などなど準備に苦労したこと
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前半まずは自分のビーズストーリー画像日本から用意する時間なしで、
亥辰舎のメールに添付して頂いていた本の画像を使って何とか誤魔化す。
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