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3日に出展が終わり、翌日市内からJRとバスで
約1時間の所にある、ガラスの里に行って来ました。
バスはどんどん田舎の景色の中を走る。
「オー!心わくわくするぞ」
田舎の中に突然お城のような建物が視界に。
なんで、こんな田舎に(何度も田舎、田舎
とすみません)最初はトーホーの工場とだったそう。
「なるほど
展示建物はトーホー記念館、ビーズ博物館、ガラス博物館
世界現代ガラス美術館。
他に工房も種々あり、子供や一般の人も体験
出来る。

展示内容は市内から1時間以上(乗り継ぎ時間も入れて)
もかけて、行く程の見応えは無かったものの、
行っただけの甲斐はあり、新作のヒントを頂いた。
特にビーズ博物館の展示作品は世界各国からの
作品が並び、民族衣装、装飾品に感動、感心
よく、これだけの細かい手作業を昔の人たちは
したものだ。ビーズで編んだメキシコウィチョール族の
ネックレス、インディアンの娘の形をしたイヤリング、
タイ王国スパン族のネッティングのロングネックレスなど
は大変刺激を頂いた。

広島では美味しいものを食べ、楽しく過ごした
せいか、元気満々で帰って、即新作に熱中して
過ごす毎日。ついついブログも疎かに。
その割には新作はガラスの里の作品のイメージとは
かけ離れているような~

又例により、出展スケジュールが入ってます。
9月1日から久しぶりの神戸新長田の長田大丸。
9月23日~広島福屋八丁堀本店、気に入って
又広島行きます