斉藤正子です。私の作品集に詳しく載せていますが、時間があるときに少しづつイギリスのビーズ情報を載せて行きたいと思います。
今話題になりつつある、ビーズステッチ・オフルームは殆どのアメリカの情報ばかりですが、イギリスもビーズと言えば針と糸で編むオフルームが主流です。私はイギリス大好き人間で、ビーズもロンドンで出会ったのがきっかけです。海外にいける時はどうしてもヨーロッパに足が向きます。
2002年の2ヶ月間にビーズを求めてヨーロッパをさまよった時
5回の講習会に参加しました。それらの情報を得るには下記の団体が
大きな力になりました。
今私は2つの団体の会員になっています。

2つのビーズ団体
①The Bead Society of Great Britain 1989設立
http://www.beadsociety freeserve.co.uk会員になる方法HPを開き申込書を印刷し郵送します。
会費は海外会員は£13ですが、カードの支払いは不可で送金が不便です。
Newsletterが年間5回送られてきます。Newsletter June'05は24ページ
ハンガリーのビーズ会議の報告、民族衣装に着けるビーズの衿の写真が興味深かったです。ロシアのビーズワークの報告などなど②のジャーナルとも違う
内容で勉強になります。

②The Beadworkers Guild 1999年設立
http://www.beadworkersguild.org.uk海外会員は会費が£30です。カード送金ができます。
年間4,5冊のJournalが送られてきます。
アメリカのBead&Buttonのような内容。講師や会員の作品の発表、作り方など。

イギリスのビーズのサイトも是非ご覧下さい。