M's Beads blog

関西で活躍するビーズジュエリーデザイナーのブログ

07909ef0.jpgお待たせいたしました!新商品入荷です。
今回はヴェネチアで修行をしたとんぼ玉作家さんによる作品「あじさい」です。
深い色合いと繊細な模様。日本人独特の色彩感覚とヴェネチアンガラスが出会いました。
海外作家とんぼ玉『あじさい』

梅雨も明けきってから「紫陽花~あじさい~」とは、季節はずれの感もありますが、パターンの名前ということで。

浴衣にあわせるかんざしにお使いになるなど、和のテイストとも相性のよい発色になっています。

斉藤正子です。私の作品集に詳しく載せていますが、時間があるときに少しづつイギリスのビーズ情報を載せて行きたいと思います。
今話題になりつつある、ビーズステッチ・オフルームは殆どのアメリカの情報ばかりですが、イギリスもビーズと言えば針と糸で編むオフルームが主流です。私はイギリス大好き人間で、ビーズもロンドンで出会ったのがきっかけです。海外にいける時はどうしてもヨーロッパに足が向きます。
2002年の2ヶ月間にビーズを求めてヨーロッパをさまよった時
5回の講習会に参加しました。それらの情報を得るには下記の団体が
大きな力になりました。
今私は2つの団体の会員になっています。

2つのビーズ団体
①The Bead Society of Great Britain 1989設立
http://www.beadsociety freeserve.co.uk会員になる方法HPを開き申込書を印刷し郵送します。
会費は海外会員は£13ですが、カードの支払いは不可で送金が不便です。
Newsletterが年間5回送られてきます。Newsletter June'05は24ページ
ハンガリーのビーズ会議の報告、民族衣装に着けるビーズの衿の写真が興味深かったです。ロシアのビーズワークの報告などなど②のジャーナルとも違う
内容で勉強になります。

②The Beadworkers Guild 1999年設立
http://www.beadworkersguild.org.uk海外会員は会費が£30です。カード送金ができます。
年間4,5冊のJournalが送られてきます。
アメリカのBead&Buttonのような内容。講師や会員の作品の発表、作り方など。

イギリスのビーズのサイトも是非ご覧下さい。

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昨日の「近況」という記事の中で、「初めてブログに書き込みします。斉藤正子です。」という一文を読み「ん?」と思われた方もいらっしゃることでしょう。

そうなのです。実は、これまでのブログの投稿は「斉藤正子の娘」が代弁して書いていたのです。
というわけで、あらためましてそのあたりの経緯と、「娘」の自己紹介をさせて頂きます♪

M's Beadsのサイトの作成・運営を担当している「斉藤正子の娘」こと千春です。
以後お見知りおきよろしくお願いします。
作品・商品の写真撮影からページの作成、そしてオンラインショップの受注・発送まで、一貫して担当しています。
デパートでの販売を手伝うこともありますが、基本的には、ウェブやお客様へのご案内ハガキの作成などを担当しています。
ちなみに、私自身はビーズアクセサリーは作れません(笑)
余りにも長年、身近にビーズが溢れすぎているせいでしょうか。
あるいは、残念ながら手先の器用さは受け継がなかったようです。

しかしながら、日常的に「ほら見て!これ綺麗やろ!」とか、「これとこれ合うと思う?」などと聞かされるうちに、ビーズに関する知識やコーディネイトの感覚は養われてきました。

私自身が特にこだわりを持っているのは「写真」です。
いかに作品・商品の魅力をお客様に伝えられる写真を撮るか。
そのことに心血を注いでいます。

オンラインショップの機能や商品数はまだまだ至らない点も多々あるとは存じますが、現在ご利用頂きやすいショップページにするべく、鋭意作業中です。
それが一旦きりがつき次第、新商品もアップして参ります。
来週の火曜日あたりには新商品をたくさん入れられると思いますので、またチェックしてみて下さい。

ではでは、すっかり長くなってしまいました。

これまで影武者に徹していたのですが、母もブログの投稿方法を覚えてくれたことですし、これからはブログ投稿の際は「娘です」と名乗っていきますね。

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