M's Beads blog

関西で活躍するビーズジュエリーデザイナーのブログ

何と日が経つのか早いのか!
でも今月はゆっくりモードで中々いい感じで
長くも感じます。

身体も凄く元気で、運動と製作で去年の
働き過ぎからゆとりのあるペースで
行きます。

それでも1月も早や終わり、2月です。
冬眠していた訳ではなく、断捨離製作で
眠っていたとんぼ玉を日の当たる場所に出してやりたいと
又気持ちにゆとりある時にちょっと違うことしてみたい。

マクラメ編み始めています。ただ複雑な編み方には
挑戦せず、とんぼ玉利用が目的で基礎の基礎。

マクラメ編み (1280x960)


平編みがほとんど、簡単とは言え時間はかかる

問題は
① 穴が大きなビーズが少ない。
② とんぼ玉と合う糸が中々ない。
③ 一旦手をとめて、再開すると糸の引きが違って
  ゆるくなったり、きつくなる。これが最大のコツかも知れない。
  均一に編むのが。


それと何故か直ぐに飽きてくる。それで3つ同時進行です。
赤は完成。

はっきり言って慣れた糸と針の方が早く出来る
ただ、それを言ったら目先の変わったものは出来ないから
忍耐強く勧めています。

図書館でとても参考になる本を見つけました。

結び大百科 新装版 (Boutique books) 
結び大百科


イギリスで講習すると準備に時間取られ、去年は
これはと言う新作は出来ていず、マクラメととんぼ玉の
きりが付いたら、そろそろお花が作りたくなったいます。
期待に応えられるような新作が出来たらと意欲は満々です。



明けましておめでとうございます‼

今年もどうか宜しくお願いします。
昨年中は皆さまのご支援とご協力有難うございました。

新年が明けて早や、4日が経ってしまいました。

皆様お正月ゆっくり過ごされたでしょうか?

私は珍しくゆっくりなお正月を過ごせました。
ゆっくりがダラダラになっています。
ブログも滞りがち...

去年はイギリスに行くまでに3もつデパートの出展が
あり、物凄く焦りモードなお正月でした。

今年はゆっくり、働き過ぎない年にすることにしました。
ただ、「歌を唄わないカナリア」か「作品創らないビーズ作家」❓
に成り下がってしまったのではと気は焦ります。

去年2ヶ月近く不調が続き、腰を落ち着けて製作する間もなく、
去年とその前の年からイギリス講習準備で家の中は
の状態で、アトリエ以外の片づけ、整理、断捨離
をコツコツやり、気持ち良く新年を迎えました。

10月末の最初のこじれた風邪から、その後アレルギーの咳か治っては
繰り返していたのが、突然年末30日に咳や身体の怠いのがとまり、
2日間大急ぎで大掃除出来ました。

お正月も例年の様に娘の作ってくれたお節料理、
有り難く、美味しく、幸せにたらふく頂き、
家族とゆっくり過ごせたお正月でした。

今夜は残っていたので、ローストビーフ丼にして食べました。
1年に1度の贅沢

お節 (920x690)


初詣 (636x848)

去年の末のお餅つき

IMG_2455









あっと言う間に師走となりました。

本当にご無沙汰してしまいました。

元西武高槻、10月から阪急高槻になった出展が10月23日~29日でした。
その終わる前に風邪を引き、こじらせて11月は2週間も寝込んでしまいました。

その後はこんなことではいかん鍛え直しやと
体力アップに運動やら温活やらに連日出かけてあっという間に11月も済み
12月も残すところ少しとなりました。

結果的に言うと夏から秋の働き過ぎ、
去年からイギリス講習の準備にも無理し過ぎで
後半にアチコチ身体につけが回って来たと言う感じです。

無理は禁物、頑張り過ぎる性格をなだめながら、
ゆっくりしないと行けないかなっと自分に言い聞かせています。

何がなんでも今夜中に仕上げて-----と寝ないでやるってのは
お年頃でもあるし、いや明日にしょうっと言う気持ちに
持って行っています。

その分ペースが落ちて、まだ10月末からのアトリエはそのまま
散らかったままです。製作も全然。
年が明けてからにします。

今新しいラズベリーピンクの作り方日本語版は
何としても年内に仕上げるべく発送を済まします。

ところで10月1日からの日本橋三越のビーズ展に
ラズベリーピンクの薔薇のコサージュのキットは
何と購入者誰もいなかったのです。
去年のビーズ展では作品見て、「可愛い!」キットが出来たら
是非欲しいと大好評でした!それでネックレスよりコサージュのキットを
沢山作ったのに全然でした。ガ~ンショック
値段のせいでしょうか?
大誤算で、ネックレスは少ししか作らなかったのにそちらの
方が出ています。

最後になりました。ネットショップもクローズしたままでした。
又再開しました。宜しくお願いします。










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